Shoryo Diary #01 新生活、期待、出会い Shoryo Diary #02 EXPLORING Shoryo Diary #03 SHINING 翔陵祭 2018〜翔陵祭〜

 
 

学 校 長 よ り ご 挨 拶

 

 

自己の可能性を見出し、伸ばす3年間に

 
おかげさまで、今年、創立89周年、藤沢翔陵高校への校名変更22周年を迎えることができました。校訓『信と勇と』のもと、社会に貢献できる人材の育成を目標に教育活動を行ってまいりました。翔陵ファミリー(卒業生)も25,000名を超え、多くの人が社会で活躍しています。親子2代、3代にわたる翔陵ファミリーも珍しくありません。これからも地域に根ざした男子教育のスペシャリストとして、変わらずに邁進していきたいと思っております。
 
世の中はグローバル化、IT化が急速に進み、社会が求める人材像の変化を招いています。新学習指導要領は、社会が求める人材育成の方向性を反映したもので、自分の頭で考え、判断し、動ける人材を求めています。その中でも特に、外国語教育の充実に注目が集まっていますが、4技能のバランスの良い育成は、英語のみならず日本語でも行われなければなりません。外国語(英語)を除いたその他の教科でも日本語が用いられるわけですから、全ての教科で言語の使い方や論理的思考力を重視した授業を行うことが必要です。
 
また、「思考力・判断力・表現力等の育成」については、本校が掲げるSCBL(Shoryo Challenge-Based Learning)の精神で、チャレンジを通じた学びを実践し、主体的な学びにつながる授業や行事を実施する必要があります。このように学習スタイルの変化に対応した教育を充実させ、社会が求める人材育成に努めてまいりたいと思っております。
 
こうした学習スタイルの変化と併せて、スキル・価値観の面での自己成長を目標(あるべき自分の姿)が達成できた点、できなかった点を定期的に5段階の自己評価を用いて振り返り、次の目標へとつなげていく「翔陵ルーブリック」を活用し、自己肯定感を高めています。
 
本校には今までの経験から、「中学校の成績で人生は決まらない」という強い思いと、それを裏打ちするノウハウがたくさん蓄積されています。例えば、中学校での勉強が苦手だった生徒も、商業などの新しい教科と出会い、「新しい自分の生き方」に気づくというケースは多くあります。その可能性を見出し、伸ばしていくのが高校の3年間であり、我々の役割であると考えています。
 

藤沢翔陵高等学校 学校長 
金子 好幸

自己の可能性を見出し、伸ばす3年間に

おかげさまで、今年、創立89周年、藤沢翔陵高校への校名変更22周年を迎えることができました。校訓『信と勇と』のもと、社会に貢献できる人材の育成を目標に教育活動を行ってまいりました。翔陵ファミリー(卒業生)も25,000名を超え、多くの人が社会で活躍しています。親子2代、3代にわたる翔陵ファミリーも珍しくありません。これからも地域に根ざした男子教育のスペシャリストとして、変わらずに邁進していきたいと思っております。
 
世の中はグローバル化、IT化が急速に進み、社会が求める人材像の変化を招いています。新学習指導要領は、社会が求める人材育成の方向性を反映したもので、自分の頭で考え、判断し、動ける人材を求めています。その中でも特に、外国語教育の充実に注目が集まっていますが、4技能のバランスの良い育成は、英語のみならず日本語でも行われなければなりません。外国語(英語)を除いたその他の教科でも日本語が用いられるわけですから、全ての教科で言語の使い方や論理的思考力を重視した授業を行うことが必要です。
 
また、「思考力・判断力・表現力等の育成」については、本校が掲げるSCBL(Shoryo Challenge-Based Learning)の精神で、チャレンジを通じた学びを実践し、主体的な学びにつながる授業や行事を実施する必要があります。このように学習スタイルの変化に対応した教育を充実させ、社会が求める人材育成に努めてまいりたいと思っております。
 
こうした学習スタイルの変化と併せて、スキル・価値観の面での自己成長を目標(あるべき自分の姿)が達成できた点、できなかった点を定期的に5段階の自己評価を用いて振り返り、次の目標へとつなげていく「翔陵ルーブリック」を活用し、自己肯定感を高めています。
 
本校には今までの経験から、「中学校の成績で人生は決まらない」という強い思いと、それを裏打ちするノウハウがたくさん蓄積されています。例えば、中学校での勉強が苦手だった生徒も、商業などの新しい教科と出会い、「新しい自分の生き方」に気づくというケースは多くあります。その可能性を見出し、伸ばしていくのが高校の3年間であり、我々の役割であると考えています。
 

藤沢翔陵高等学校 学校長 
金子 好幸

 
 

沿 革

 
 

1931(昭和6)年 3月 藤沢商業学校開校
1943(昭和18)年 12月 藤沢工業学校に転換
1945(昭和20)年 12月 藤沢商業学校開校、藤沢工業学校より分割復元
1948(昭和23)年 3月 学制改革により藤沢商業高等学校に昇格
1948(昭和23)年 4月 藤沢商業高等学校開校
1960(昭和35)年 10月 講堂兼体育館竣工
1962(昭和37)年 12月 体育館を除く全校舎焼失
1963(昭和38)年 3月 第1号館竣工
1963(昭和38)年12月 第2号館竣工
1968(昭和43)年 9月 LL教室新設
1970(昭和45)年 4月 普通科開設
1970(昭和45)年 4月 普通科開設10月 情報処理教室新設
1980(昭和55)年 12月 第3号館竣工
1981(昭和56)年 4月 LL教室と情報処理教室の設備を更新
1984(昭和59)年 7月 図書館・生徒会館竣工
1988(昭和63)年 9月 防音工事・冷暖房工事完了
1990(平成2)年 4月 パソコンネットワークシステム導入

1991(平成3)年 3月 60周年記念講堂兼体育館竣工
1992(平成4)年 4月 普通科特進コース開設
1996(平成8)年 3月 商業実践室パソコン新機種導入
1996(平成8)年 8月 パソコンネットワークシステム新機種導入
1998(平成10)年 4月 校名を藤沢翔陵高等学校に改称、5日制になる
1999(平成11)年 11月 第3号館耐震工事完了
2000(平成12)年 3月 PC・LL教室パソコン新機種導入(2回目の更新)
2001(平成13)年 8月 校内LAN敷設
2003(平成15)年 4月 電算室新機種導入、マルチメディア教室(2教室)新設
2004(平成16)年 4月 総合グラウンド完成
2008(平成20)年 8月 校舎外壁改装工事完了
2009(平成21)年 8月 テニスコート改修
2011(平成23)年 5月 創立80周年を迎える
2011(平成23)年 5月 学校週6日制を順次スタート
2012(平成24)年 3月 総合グラウンド改修
2019(令和1)年 6月 第3号館改修(耐震・防音)工事完了
2020(令和2)年 3月 第1号館改修(耐震・防音)工事完了

 
 

S . C . B . L .

 
 

「挑戦」を通じた主体的な学び

高度情報化とグローバル化が進む中で、「学びの質」が変わりつつあります。若い世代に求められるのは、単なる知識や技能ではなく、それらを活用した問題解決能力です。そしてこの能力の習得に欠かせないのが、「思考力・判断力・表現力」だと言えます。
 
「思考力・判断力・表現力」とは、言い換えれば「自ら考え、判断し、行動する力」です。こうした能力を育むために、藤沢翔陵高校では『翔陵志塾』をはじめとするさまざまな挑戦の場を設けています。
勉強や資格取得、部活動などさまざまな場面での「挑戦」を通して自らの課題と向き合い、試行錯誤するプロセスにこそ、「生きる力」の土台となる主体的な学びがあると考えています。

 
 

教科別の取り組み

 
 

 
[ 英語科 ]
 

英語4技能+コミュニケーション力の強化

 
藤沢翔陵高校では、「読む・聞く・書く・話す」の4技能をバランスよく鍛えるのと同時に、主体性と表現力の向上を目的とした英語でのプレゼンテーション(文系3年次《英語会話発展》)を授業に取り入れています。
また授業以外にも、ネイティブ教員と気軽に英語を話せる環境づくりにも取り組んでいます。

 
[ 国語科 ]
 

論理的思考力と問題解決能力を養う

 
 
多様な価値観が共存する社会では、正解が一つとは限らない課題があります。そこで必要になるのが、論理的思考力と問題解決能力です。
国語科では、自分の意見を論理的に伝えるトレーニングを軸としながら、グループワークを通じて主体性と多様性、協調性に富んだ問題解決のプロセスを身につけていきます。

 
[ 総合的な探求の時間 ]
 

大学生との「アクティブラーニング」による「問題解決型学習」

 
高大連携事業の一環として、2017年度から本校の生徒と大学生が協働するアクティブラーニング型の授業を実践しています。
これまでに「ごみ屋敷の課題解決にむけて」「救急車の不適正利用を考える」等のテーマでグループワークを行うと同時に、地域の「郷土づくり推進会議」の方々をお招きした発表会も実施しています。

 
 

翔 陵 志 塾

 
 

自己を知り、意識を高め、生き方を探る

 
「なぜ大学に行くのか?」「将来何をしたいのか?」「そのために今、何をすべきか?」
 
2年次後半から実施する《翔陵志塾》では、大学進学に関する「なぜ・何」を掘り下げることで自己の適性を見つめ直し、進路の選択可能性を探ります。
 
そして、進学する大学を自分の学力の一部の指標に過ぎない偏差値ではなく、自分の資質・能力をいかに成長させてくれるかで決められるようにしていきます。

 

大学での学びを知る

 

学問分野の内容理解
志望大学研究レポート作成
オープンキャンパス参加指導
高大連携大学によるスプリングスクール
 
 
 
 

大学合格に近づく

 
教員による口頭試問
実力診断テスト受験
英語基礎力の養成
プレゼンテーション指導
小論文学習会
 
 

大学入学後にも活かす

 

TOEIC Bridge受験
大学教員による模擬講義
医療看護系の基礎知識講座
 
 
 

 
 

【 グローバルとローカル、多様な価値観を理解する 】

 
 

国際交流

24年目を迎える「オーストラリア ホームステイ プログラム」
 
 

 オーストラリアのブリスベン市内の提携校を訪問し、現地高校生のホストファミリー宅に2週間ステイします。

多摩大学との高大連携「台湾研修」
 
 

現地の大学で日本語を学ぶ大学生との交流、および本校生徒による地元藤沢市に関するプレゼンテーションを実施しています。


地域交流

『ふじさわ産業フェスタ』『遊行の盆』『善行夏祭り』など地域イベントへの参加
 

地元・藤沢市のさまざまな催しに毎年屋台を出店し、地域の方々との交流を深めています。
『2019ふじさわ産業フェスタ』には、20名の野球部生徒がボランティアスタッフとして参加し、地元企業と連携しながら、地域貢献を通じたキャリア教育を実践しています。

 
 

校 歌

 

 
 

施 設 紹 介

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 2021年新校舎完成予定

■緑豊かな丘にあり富士山と江の島を望む好環境
■全教室・図書館・多目的ホール・カフェテリアにエアコン完備
■100台のコンピュータで情報化社会に対応
■県下に誇る広いアリーナは、体育に部活に休み時間に大活躍の場所

■毎週、毎月多くの新刊が入る蔵書20,000冊超の図書館
■視聴覚設備のそろった多目的ホール
■豊富なメニューのカフェテリア
■野球・サッカー・テニスに利用できる総合グラウンド

 体育館アリーナ

バスケットコートが3面とれる広々としたスペース。 体育や部活動はもちろんのこと、昼休みに生徒が楽しくスポーツをするのにも使われています。

総合グラウンド

学校から徒歩20分。野球、サッカー、テニスの部活動に利用されています。
 

トレーニング室
 
体操室
 
格技場
 
柔道場
 
バドミントン室
 
カフェテリア
 
多目的ホール
 
図書室
 
科学室
 
電算室