藤沢翔陵とは

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学校長あいさつ

学校長 篠原充 1931(昭和6)年、藤沢遊行寺に隣接する藤嶺学園藤沢中学校(旧制)の一角に本校の母体となった藤沢商業学校(旧制)が1学級50名の定員で発足しました。本校は「激動の昭和史」の中にあって、困難ではあるが着実な歩みを続けてきました。戦中・戦後の混乱を克服しつつ現校地の八洲台(やしまだい)に移転し、校舎・諸設備の充実を図ってきました。それとともに、1970年に普通科を開設、1992年に特進コースを開設して教育内容もさらに充実させ、1931年の開校以来23,000名あまりの有為な人材を社会に送り出してきました。
 20世紀後半、社会を規定してきた秩序が大きく変動し、21世紀を迎えた世界は多くの困難な課題に直面しています。その中にあって、次の時代を担う青少年を育成する教育の意義はますますその重要性を増しています。
 藤沢翔陵高校は、その堅実な伝統に立脚し、校訓「信と勇と」をバックボーンとして、将来を見すえた基礎学力の充実と、変化の激しい国内・国際情勢の中で正しく生きていく心の教育を両立させ、保護者・生徒の希望を大切にした明るく伸びやかな学校生活を実現しています。
 新学習指導要領で「ゆとり教育」から「学習向上重視」へ移ります。本校は土曜日授業を実施し、対応します。9年間の義務教育で育んできた「生きる力」を継承し、優れた環境の中で、「確かな力」「豊かな心」「健やかな体」の一層の向上また多くの資格・技能の習得に励みましょう。生徒会活動・クラブ活動などを通してのコミュニケーションの中で自分の憧れや希望を発見するチャンスがうまれます。友情の輪を広げることが可能です。同性だけの環境でこだわりなく、本来の自分を表現できます。また大人の男性から物事を学べる機会は重要です。健康な心身を育ててみようではありませんか。

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