藤沢翔陵とは

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学校長あいさつ

学校長 篠原充

2018年4月1日より、学校長に就任しました金子です。

本校は、男子教育のスペシャリストとして、地域の皆様をはじめ、多くの皆様に支えられ、今年で創立87年を迎えます。親子2代、3代と本校を巣立ち、社会で活躍されている方々も多く、卒業生数も24,000名を超えました。これからも地域に根差した学校を目指し、校訓「信と勇と」の精神で、チャレンジすることをモットーに邁進していきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

さて、世の中は「工業化社会」から「情報化(知識基盤)社会」へと社会構造が変化し、グローバル化、IT化が急速に進んでいます。この転換は、働く人たちの働き方や生き方に大きな変化をもたらし、「社会が求める人材像の変化」を招いています。これにより、学校教育に求められるものが変化しています。新学習指導要領は、社会が求める人材育成の方向性を反映したものです。社会では自分の頭で考え、判断し、動ける人材を求めています。これからの子どもたちが生きていく社会を考えれば、「教わることが勉強」だと思っている子どもを育てるのではなく、自分から積極的に学ぶという姿勢を持った子どもたち(アクティブラーナー)を育てることが必要です。「自分の頭で粘り強く考えられる思考力」や「相手に伝わるように説明できる表現力」といった主体的な能力を身につけることが必須になります。本校ではこの社会の変化への対応を最重要課題とし、社会で活躍できる人材を育てるため、アクティブラーニング型授業やルーブリックなどを研究し実践しています。これらが「社会の変化に対応できる人材を育てる」ことに重要であると考えているからです。

国際的な人間になるためには、まず日本のことを知らなければ始まらないように、異性への理解を深めるには、まず自己の性を十分に理解する必要があります。男子校だからこそ、これが実現できるのです。また、「異性の目を気にせず」「変にカッコつけず」「自分をさらけ出し」「お互いを認め合う」ことで、「社会への戸惑いや悩み、不満も分かち合える」こんな一生の友人関係が築かれるチャンスも男子校にはあります。

ぜひ、学校へお越し下さい。生徒たちの活動を見てみてください。男子校の良さがわかっていただけると思います。これからの社会を担う多くの子どもたちとともに、藤沢翔陵高等学校はこれからも歩んでいきます。

2018年4月
藤沢翔陵高等学校
学校長 金子好幸

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